蔵本屋本店 〜弘法大使ゆかりの伏流水を使用し、伝統を重んじる〜 創業は安政2年(1855年)。「蔵本屋本店」という蔵名は江戸時代に自然発生的に、そう呼ばれるようになったと伝えられています。以前は、杜氏による酒造りでしたが、約30年前から代表自らが携わるようになりました。 「いつも山の中の自然を思い描きながら酒を造る」と代表の田坂幾市朗が語るように、長年、受け継がれてきた伝統を大切に、「行光」や「蔵本屋市兵衛」などのお酒をつくっています。水に恵まれた西条市にある蔵本屋本店は蔵のすぐ側に「芝井加持水」という湧水が噴出しており、この井水を使用し、昔ながらの手造り製法で、香り高い日本酒を醸造しています。

蔵本屋本店【KURAMOTOYAHONTEN】

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